革に文字を書く!
公開日:2007年08月22日
カテゴリー:ドッグキャッチの毎日
革の端切れがおかしな形
にたくさん余るので、それで革の迷子札を作りたいんです
って、もう1年以上、度々試作をしているものの、
刻印の大きさから、小さいのが作れなかったり
小さな刻印を買ったけど、厚い革に押せなかったり・・・
何だかうまくいかないんですよね・・・
それで、前から欲しかったツール
をとうとう購入してしまいました

その昔「はんだごて」で、首輪の裏に文字を書かせてもらったこともありますが、
「はんだごて」は持ち手の近くまで金属なので、ペン
として持つにはあまりに不安定で
よろしくありません。

電気ペン。先っちょが針金になっていて、
「やけどに注意!ペン先は400℃になります」
ということです。通電して10秒で400℃になります


こわ・・・
これは、革の表面を焼いて描くので、絶対に消えません。
うれしがって練習しましたが、とっても大きな問題があるんです。

字がヘタクソ。
いまさらどうにもならない
ので、これを個性と認めてもらえるように努力したいと思います。

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