愛犬のシャンプー頻度ってどれくらい?犬種別・ライフステージ別に解説

定期的な健康チェック
この記事は約2分で読めます。

愛犬のシャンプーは、どれくらいの頻度で行うのが良いでしょうか?

この記事では、犬のライフステージや種類に応じたシャンプー回数の目安について解説します。

犬のシャンプー回数の目安について

犬のシャンプーをする回数の目安をライフステージ別にご紹介します。

  • 子犬の場合は月1~2回程度
  • 成犬の場合は月1~2回程度
  • 老犬の場合は2ヶ月に1回程度

子犬の場合は月1~2回

生後2ヶ月から1年ぐらいまでの子犬のシャンプー回数は、月に1〜2回が目安です。

生後2〜3ヶ月のワクチン接種が終わるタイミングで、徐々にお湯(水)に慣らしていくと良いでしょう。最初は手で優しくお湯をかけ、慣れるまで焦らずに進めてください。

トイレのしつけがまだ完了していない場合、排せつ物で汚れることがあるかもしれません。その際は、汚れた部分だけを洗うようにしましょう。

成犬の場合は月1~2回

成犬期、1歳から8歳ぐらいまでの犬も、子犬時期と同様に月1〜2回のシャンプーが目安です。

ただし、頻繁なシャンプーは皮膚の乾燥を引き起こすことがあるため、適度な間隔を保つことが重要です。

犬種や個体差によって汚れるペースは異なるので、適宜調整してください。

老犬の場合は2ヶ月に1回

8〜10歳を迎える老犬は、体力の低下によりシャンプーがストレスになりやすくなります。

そのため、シャンプーの頻度は2ヶ月に1回を目安に、短時間で済ませることを心がけてください。健康状態や汚れの度合いに応じて、濡れタオルで拭くだけのケアも考慮してください。

被毛を濡らさずに洗えるドライシャンプーなどを利用することで、負担をかけずに清潔を保つ工夫をしてあげてください。

犬種によるシャンプー回数の違い

毛の長さや犬種によって、シャンプー回数の目安は異なります。

  • 長毛種のシャンプー頻度は多め
  • 短毛種のシャンプー頻度は少なめ
  • 短頭種のシャンプー頻度は多め

被毛が長いポメラニアンやゴールデンレトリバーなどの長毛種は、毛が絡まりやすく汚れもこびりつきやすいため、シャンプーの頻度を多めにするのが望ましいです。

一方で、ミニチュアピンシャーやイタリアングレーハウンドといった短毛種は、皮膚トラブルが起こりやすいことがあるため、頻度を少なめに設定するのが一般的です。

また、パグやブルドッグなどの短頭種は皮脂の分泌が多く、シャンプーの頻度を比較的多めに設定することで皮膚の健康を保つことができます。

まとめ

愛犬の状態や犬種に合わせた適切なシャンプー頻度を見極めることで、長く健やかな生活をサポートできます。ワンちゃんのシャンプー回数について気になっている方は、ぜひ参考にしてください。

また、YouTubeでは、愛犬のアメリカンコッカースパニエル「ぽる太」と一緒に動画で解説していますので、ぜひご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました