こんにちは。ドッグトレーナーの金倉です。
今日は、犬のお散歩で「絶対にしてはいけないこと」についてお話しします。
基本的な内容ですが、ついついやってしまうことや、もしかしたらお友達がしているかもしれないことも含まれているかもしれません。この機会にぜひ見直してみてください。
世の中には犬が苦手な方や、恐怖を感じる方も多くいます。犬と共に暮らす飼い主として、マナーを守り、周囲に配慮することはとても大切です。愛犬家としての務めを果たすために、次のポイントをぜひ確認してみてください。
犬の散歩でしてはいけないこと
歩きスマホ
犬のお散歩中は愛犬の様子や周囲の環境に注意を払いましょう。歩きながらスマホを操作することは、思わぬ事故を招く危険があります。
伸びるリードの乱用
伸びるリードは便利ですが、使い方によっては危険です。飼い主のコントロールが効かなくなることもあり、急に飛び出す事故の原因となる場合があります。
ノーリード(リードをつけない)
公共の場で犬をノーリードにすることは絶対に避けましょう。たとえおとなしい犬でも、予測不能な事態により他人に迷惑をかけたり、犬自身が危険な状況に陥ることがあります。
放置うんち
愛犬が排泄した際には、必ず片付けましょう。放置されたうんちは、他の人や犬にとって大変迷惑で、衛生的にも良くありません。
他人の犬に無断で近づける
犬同士が必ずしも友好的とは限りません。他人の犬に近づける際は、必ず飼い主に許可を求め、適切な距離を保ちましょう。
犬にひっぱらせる
散歩中に犬がリードを引っ張ることを許してしまうと、犬の安全に関わるリスクが高まります。常にリードの長さをコントロールし、引っ張らせないようにしましょう。
コンビニやお店の前に犬をつないで放置
犬をコンビニやお店の前に繋いで放置することは避けましょう。万が一、事故やトラブルが発生した際、すぐに対応できない状況は危険です。
小さなこどもさんにも分かりやすいように、動画も配信していますので、ぜひご覧ください。

