犬の毛がすごい!抜け毛が多い犬種ランキングTOP5

犬とのライフスタイル
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こんにちは。
ドッグキャッチしつけ教室 トレーナーの金倉です。

愛犬の抜け毛が気になりますか?
私の家ではプードルの子はほとんど気になりませんが、アメリカンコッカースパニエルは毛を伸ばしているため、かなり気になります。

今回は、抜け毛の多い犬種について解説します。

すでにわんちゃんを飼っている方には、今さら聞いても参考にならないかもしれませんが、もしお友達や家族が新しく犬を飼おうとしているなら、この話が役立つかもしれません。
抜け毛に関する知識も少しお話しするので、ぜひ参考にしてください。

短毛種とトリミング犬種について

基本的に「トリミングが不要な犬種(短毛種)」の方が「トリミング犬種(毛が人の髪のように伸び続ける犬)」よりも抜け毛が多いです。
短毛種の多くはダブルコートで、体温調節を担う「アンダーコート」と、皮膚を保護する「オーバーコート」の2層の毛が生えています。

大体のわんちゃんは年に2回、換毛期と呼ばれる被毛が大量に抜ける時期があります。
換毛期は、季節の変わり目にアンダーコートが暑さ寒さに対応するために生え変わるために起こります。
換毛期には毎日のブラッシングが必要です。抜け毛が放置されると犬の体調に悪影響を与え、皮膚病や毛玉の原因になることがあります。

抜け毛の多い犬種について

特に抜け毛が多い犬種をいくつか挙げてみます。

柴犬(日本犬)

換毛期にはアンダーコートが大量に浮き、部屋中に毛が舞い散ります。柴犬、秋田犬、甲斐犬など、大型の日本犬は特に大変です。

ラブラドールやゴールデンレトリバー

ラブラドールは短毛種ですが、抜け毛は多く、ゴールデンレトリバーも同様に抜けます。特にオーバーコートの硬い毛が洋服の繊維に刺さることがあります。

コーギーやボーダーコリー

これらの犬種も毛量が多く、換毛期には家中が毛で覆われます。

パグやフレンチブルドッグ

毛が短いこれらの犬種も、抜け毛が激しく、短い毛が洋服や飼い主の肌に刺さることがあります。

抜け毛が少ない犬種

一方、プードル、ヨークシャーテリア、マルチーズ、シュナウザー、ビションフリーゼなどは抜け毛が少ない犬種として知られていますが、全く抜けないわけではありません。お手入れは欠かせません。

最後に

抜け毛は犬と一緒に暮らす上での醍醐味の一つだと考えて、楽しく付き合っていきましょう。
もし抜け毛が少ない犬を希望するなら、シングルコートの犬種を選び、しっかり特徴を調べてから迎えることをお勧めします。

YouTubeではこの話題についても動画で解説していますので、ぜひご覧ください。

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