「うちの子、ずっとご飯を欲しがってる!大丈夫かしら?」
「欲しがってばかりでつい与えてしまっているけど、だんだんぽっちゃりしてきてしまった…」
こんなふうに、食べるのが大好きな愛犬と暮らしている飼い主さんも多いのではないでしょうか。食べる姿を見るのは癒されますが、いつも欲しがられると心配になりますよね。
この記事では、そんな悩みを解決するための方法を紹介します。愛犬がずっと食べ物を欲しがるときの対処法をご覧ください。
愛犬がずっと食べ物を欲しがる場合の対処法

- 人間の食事時間は別の部屋で過ごさせる
- 犬の食事時間を人間に合わせる
- 食べ物を欲しがっても無視する
1. 人間の食事時間は別の部屋で過ごさせる
多くの犬は、人間が食事をしているときに特に反応します。そこで、人間が食事をする時間には、愛犬を他の部屋で過ごさせることで、欲しがる機会を減らすことができます。
ご飯を目にする機会を極力減らすことがポイントです。他の部屋には、落ち着ける場所を作ってあげると良いですね。
2. 犬の食事時間を人間に合わせる

犬の食事時間を人間の食事時間に合わせるのも一つの方法です。
犬が自分の食事に集中しているときは、人間のご飯に興味を持たなくなります。犬の食事時間は人間よりも短いかもしれませんが、お腹が満たされることで、人間のご飯を欲しがる機会を減らすことができます。
3. 食べ物を欲しがっても無視する
愛犬が食べ物を欲しがるときは、気づかないふりをしましょう。
無視することで、おねだりをしても無駄だということを学習させることができます。最初は無視するのが辛いかもしれませんが、肥満になってしまう方が、結果的に愛犬を苦しめることになります。
欲しがるたびに与えてしまうと、肥満につながりますので注意が必要です。
まとめ

この記事では、愛犬が食べ物を欲しがるときの対処法について解説しました。一日中食べ物を欲しがってしまう場合は、食べ物に反応してしまう機会を減らすように工夫してみてください。愛犬のおねだりに応じすぎて肥満にさせないよう、しっかり管理してあげてくださいね。

