超小型犬との暮らし!小さな命を守るための注意点

しつけとトレーニング
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こんにちは!ドッグキャッチしつけ教室のトレーナー、金倉です。

今回は、体重が1kgにも満たない極小チワワ、こなつちゃんとのエピソードをご紹介しながら、小さなわんちゃんと暮らす際に特に気を付けたいポイントについてお話しします。

こなつちゃんはまだ5ヶ月ですが、この月齢で体重が1kg未満ということは、超小型犬の中でも特に小柄なサイズになると思います。

小さなわんちゃんと暮らすうえでの注意点

1. 飼い主さんの足元に注意

小さなわんちゃんと暮らすうえで、飼い主さんの足元には常に注意が必要です。

部屋にあるキャスター付きのパソコンチェアなども、誤って踏んでしまう可能性があり、非常に危険です。

お散歩時も足元には十分気を付けてください。特に女性の方は、ヒールのある靴は避け、フラットな靴で散歩するようにしましょう。犬を誤って踏んでしまう事故が起こることがあり、特に小さな犬では骨折や、最悪の場合、一生歩けなくなることもあります。

2. 適切な運動量に注意

超小型犬は長時間の散歩で過労になってしまうこともあります。

例えば、以前は大型犬を飼っていた飼い主さんが、同じ感覚で小型犬に過剰な運動をさせてしまうケースもあります。もちろん、適度な運動は大切ですが、わんちゃんの様子をしっかり見ながら調整してください。

3. 体温管理と季節の対策

チワワは暑い国の出身で、特に寒さに弱い犬種です。冬場には防寒対策として洋服を着せると良いでしょう。

逆に、夏は地面からの反射熱を受けやすいため、暑さにも十分注意が必要です。超小型犬は体温が変化しやすいので、季節に応じて体温管理をしっかり行いましょう。

4. 超小型犬用の犬具の選び方

体重が1kg未満の超小型犬には、ちょうど良いサイズの首輪やリードがなかなか見つからないことがあります。

猫用の製品だとDカンがついていなかったり、手作り品では強度に不安があることも。しっかりとしたフィッティングができ、安全な首輪や胴輪を選んであげることが大切です。

5. キャリーバッグの選び方

小さなわんちゃんには、犬専用のキャリーバッグが必要です。

サイズが小さいため、普通のバッグに入れてしまうこともできるかもしれませんが、犬の姿勢を正しく保ち、安全に運べるように設計された専用のバッグを選ぶようにしましょう。


今回、小さなわんちゃんとの暮らしで特に注意すべき点について解説しました。

超小型犬との生活は、確かに注意が必要な部分が多いかもしれませんが、気を付けながら暮らせばとても楽しいものです。

こんなに小さなわんちゃんでも、犬は犬。色々なことを教えるとしっかり応えてくれます。小さな体で一生懸命にあなたの話を聞く姿は、本当に愛らしいですよね。ぜひ、いろいろなことを楽しみながら、わんちゃんと素敵な時間を過ごしてください。

【YouTube】こなつちゃんと一緒に、小さなわんちゃんとの暮らしで気を付けるポイントを解説していますので、ぜひご覧ください。

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