犬との暮らしをもっと楽しく!しつけのNG行動10選

基本的なしつけ
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犬との暮らしをより楽しくするために

愛犬の困った行動が少なくなると、その分、犬との楽しい時間が増えます。そこで、日頃から気を付けたいポイントを10個ピックアップしました。ぜひ、チェックしてみてください。

後になって叱る

犬の短期記憶は10秒程度とされています。いたずらをした後に叱っても、犬は何を叱られているのか理解できません。反省しているように見えても、それは叱られたことに対する反応であり、具体的な行動に対して反省しているわけではありません。

抱き上げて避ける

犬が苦手な状況を抱き上げて避けてしまうと、克服する機会が失われます。ただし、危険を回避するために抱っこが必要な場合もあるので、状況を見て適切に使い分けてください。

コマンドを連呼する

犬に指示を伝えるときは、短く明確な言葉を使うことが重要です。コマンドを繰り返すと、犬が混乱し、何を求められているのかわからなくなる可能性があるので注意しましょう。

失敗したのに褒める

うまくできていない行動を褒めてしまうと、犬は何が正しいのか理解できなくなります。適切なタイミングで褒めるよう心掛けましょう。

高い声で楽しそうに叱る

楽しそうな声で叱ると、犬には褒められているように感じられ、叱っている効果がありません。

要求吠えに応える

要求吠えをコミュニケーションとして受け入れてしまうと、問題行動がエスカレートすることがあります。なるべく要求吠えをさせないようにしましょう。

名前を呼んで叱る

名前にはポジティブなイメージを持たせることが大切です。叱る際には、名前以外の言葉を使うように心掛けましょう。

呼び込んで嫌なことをする

呼ばれて来た犬に対して、嫌なことをするのは避けましょう。これを続けると、犬が呼ばれても来なくなってしまいます。呼んだ際には、犬にとってポジティブな体験を提供するよう心掛けてください。

他の犬と比べる

犬にはそれぞれ個性があります。前に飼っていた犬と比べることは無意味であり、比較することでストレスを感じさせてしまうことがあります。

暴力は絶対にダメ!

暴力を振るうと、犬との信頼関係が壊れ、生活が楽しくなくなってしまいます。絶対に避けましょう。

これらのポイントを意識するだけでも、犬のしつけが大きく進展します。今回、テキストで詳しくお伝えしましたが、ポイントを分かりやすくまとめた動画もぜひご覧ください。

【犬のしつけでやってはいけないこと 10連発】

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