愛犬との安全な暮らしのために!3つの習慣を教えよう

しつけとトレーニング
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愛犬に教えておくと便利で役立つ3つの習慣をご紹介します。

基本的なコマンドを応用して教えるので、意外と簡単です。愛犬との生活がさらに安全で快適になるので、ぜひ参考にしてください。

1. オートマチックシット

飼い主が止まったら、愛犬はすわる

お散歩中に、飼い主が止まったら自動的におすわりをするように教えることを「オートマチックシット」といいます。
これを教えることで、交差点での飛び出しや、人への飛びつきを防ぐことができます。さらに、怖がりのわんちゃんにとっては、おすわりすることで落ち着く効果もあり、知らない犬が近づいてきたときなどにも有効です。

愛犬が怖がっている様子が見られたときには、立ち止まって一呼吸置くと、飼い主自身も次の対応を冷静に考えられるようになります。
オートマチックシットは、ぜひ教えてあげてください。教え方については、記事の最後に動画をご用意していますのでご覧ください。

2. ドアの前で座る習慣

ドアの前ではおすわりを習慣化させる

お散歩が大好きなわんちゃんは、ドアから出る際に猛ダッシュしてしまうことがあります。
しかし、ドアから急に飛び出すのは危険です。外には人がいるかもしれませんし、勢いで飼い主の腕や足腰に負担がかかることもあります。また、最悪の場合、リードが手から離れてしまう事故も考えられます。

そのため、ドアの前では必ずおすわりをさせ、飼い主が先に外に出た後、わんちゃんが続いて出るという習慣をつけましょう。

教え方はシンプルで、繰り返し実践することで愛犬が自然に覚えてくれます。
丁寧に教えることで愛犬の命を守ることができるので、この習慣もぜひ取り入れてください。教え方は、記事の最後にある動画でご紹介していますので、ぜひご覧ください。

3. 「おいで」から「抱っこ」へ

抱っこ(ドッグキャッチ)を教える

「おいで」と呼んでも、逃げてしまうわんちゃんも少なくありません。
呼び戻し(「おいで」)を教えるのは難しくないですが、逃げ癖がついているわんちゃんには、少し根気が必要です。

その場合、「おいで」の代わりに「抱っこ」を教える方が、改善が早いかもしれません。
逃げ癖を直すよりも、新しいコマンドとして「抱っこ」を教えるのです。わんちゃんは新しいことを覚えるのが得意なので、楽しく教えてあげてください。

わんちゃんの大きさによって「抱っこ」の教え方には注意点がありますので、具体的な方法は記事の最後にある動画で確認してください。


今回ご紹介した3つの習慣について、教え方は動画で詳しく説明しています。
ぜひ実践していただき、安全で楽しい毎日を過ごすための参考にしていただければ幸いです。

【YouTube】犬との暮らしがさらに安全になる3つの新習慣を教えよう!

ちょっと難しそうだと思っても、動画を何度かご覧いただければヒントがたくさんあります。
ぜひ頑張って、わんちゃんとの生活を少しでも安全に過ごせるようにしてみてください。

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