犬用ウェットフードのおすすめランキングTOP10!ウェットフードの選び方

犬用ウェットフードのおすすめランキングTOP10!ウェットフードの選び方 ドッグフードおすすめランキング

ウェットフードはにおいや食感もよく、ワンちゃんが喜んでくれるためついたくさんあげたくなってしまいますよね。

ただ、あげる頻度が多くなるほど栄養面の偏りや添加物なども心配になってきます。

今はウェットフードも種類が豊富ですから、どうせならおいしいだけでなくワンちゃんの健康管理もできる最適なものを選びたいものです。

この記事では、以下の内容について紹介します。

  • ウェットフードの特徴
  • ウェットフードの選び方のポイント
  • おすすめのウェットフード

おすすめのウェットフードはランキング形式で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

  1. ウェットフードの4つの特徴
    1. ウェットフードは嗜好性が高い
    2. 消化に良い
    3. パッケージの種類が多い
    4. ドライフードと比べると値段が高い
  2. ウェットフード選びのポイント4選【種別編】
    1. 主食にしたいなら「総合栄養食」
    2. おやつやトッピングとしてなら「一般食・副食」
    3. ワンちゃんの年齢と合っているか確認しよう
      1. 迷ったら全ライフステージ対応
    4. 病気のワンちゃんには「食事療法食」
  3. ウェットフード選びのポイント【原材料編】
    1. 原材料の表記がわかりやすいものがおすすめ
    2. アレルギーのある食材は避ける
    3. 添加物が少ないものを選ぶ
    4. 最終的にはワンちゃん食いつきが大事
  4. ウェットフードの保存方法
  5. 基本的には冷蔵保存
    1. 長期保存したいなら冷凍
  6. 【厳選10選!】犬用ウェットフードのおすすめランキング
    1. 【1位】ブッチ
    2. 【2位】K9ナチュラルジャパン プレミアム缶 ラムフィースト
    3. 【3位】レトルト ささみと緑黄色野菜
    4. 【4位】カナガンドッグフード チキン ウェットタイプ
    5. 【5位】デビフ ささみ&レバーミンチ
    6. 【6位】シーザー 成犬用 ふっくら蒸しささみ 彩り野菜入り
    7. 【7位】愛情物語 霧島鶏 ささみ角切り&緑黄色野菜
    8. 【8位】チョイめし とり肉とベジ4
    9. 【9位】ヘルシーステップレトルト ビーフと野菜
    10. 【10位】デビフ ささみ&チーズ
  7. まとめ

ウェットフードの4つの特徴

ウェットフードの4つの特徴

ウェットフードの特徴について解説していきます。

ドライタイプと比べた時の違いなどを理解してどのように使い分けをするか考えてみましょう。

ウェットフードは嗜好性が高い

ウェットフードはにおいや触感が良く、犬にとっても食べておいしいと感じやすいです。

そのためドライタイプと比べて食いつきがいいことも多く、食欲の落ちている子にあげるフードとしても適しています。

消化に良い

ウェットフードは、水分含有量が多いです。

水分が多いため、あまり水を飲まない子に水分補給をさせたり、水分補給が多く必要な夏場にもおすすめです。

また柔らかく消化にも良いため、子犬、歯が弱ってきたシニア犬、おなかの弱い子にあげるフードとしても適しています。

パッケージの種類が多い

ウェットフードのパッケージは缶、パウチ、トレイなどパッケージの種類も様々です。

缶は長期保存に向いていますが、開封しにくい点とごみ処理の手間があります。

パウチは開けやすくごみの処理も簡単ですが、容器の内側にフードが張り付いて取り出しにくいことも。

トレイはそれらのデメリットをカバーしていますが多少割高になっているものが多いです。

ウェットフードをあげる頻度が多いほど、飼い主さん側の使い勝手の良さも大切なポイン
トですね。

ドライフードと比べると値段が高い

ウェットフードはドライフードと比べると高価なことが多いです。

完全にウェットフードだけをあげるのはコストもかかってしまうため注意が必要です。

ドライタイプと組み合わせて使ったり、おやつとしてあげたりして、場面を選んで使うのもおすすめです。

ウェットフード選びのポイント4選【種別編】

ウェットフード選びのポイント4選【種別編】

ウェットフードを選ぶ際のポイントはいくつかありますが、まずは「種別」についてのポイントを紹介していきます。

主食にしたいなら「総合栄養食」

「総合栄養食」とは、そのフードと水があれば健康を維持できるような、栄養素的にバランスのいい製品のことです。

主食として使うものはばなるべく栄養バランスが偏らないように気を付けたいですよね。

ウェットフードはドライフードと比べて総合栄養食でない製品も多いですから、もし主食で使いたいのであれば購入前に忘れず確認しておきましょう。

おやつやトッピングとしてなら「一般食・副食」

おやつやドライフードのトッピングとして使いたい場合には、総合栄養食ではなく「一般食」「副食」「栄養補完食」と書いてあるものでも大丈夫です。

総合栄養食よりも低カロリーなので価格も抑えられ、気軽にあげることができます。

ワンちゃんの年齢と合っているか確認しよう

メーカーによってはライフステージに合わせた製品をつくっていることもあります。

ワンちゃんの年齢とフードの推奨年齢が合っているかをチェックしておきましょう。

「なんとなく成犬用を買っていたけど、よく考えたらもうシニアに差し掛かっていた」なんてこともありますからね。

ワンちゃんの年齢を何となくでしか把握していないなと思ったら、この機に一度正確な年齢を確認しておきましょう。

迷ったら全ライフステージ対応

  • もしワンちゃんの年齢があいまいなとき
  • ライフステージの変わり目でフード選びに迷うとき
  • 一度食べなれたフードを安定してあげ続けたいとき

などは「全ライフステージ対応」と記載されたものを選びましょう。

ワンちゃんのライフステージを通して、必要な栄養素がバランスよく含まれています。

病気のワンちゃんには「食事療法食」

何か体が不調を抱えている場合は、「食事療法食」を選ぶようにしましょう。

基本的には動物病院などで購入することができるもので、ワンちゃんの様々な悩みに合わせた栄養素が配合されています。

店頭でも販売されていることはありますが、できれば医師と相談しながら一緒に最適なものを選ぶのがおすすめです。

ウェットフード選びのポイント【原材料編】

ウェットフード選びのポイント【原材料編】

次はウェットフードの原材料に着目した選び方のポイントを紹介していきます。

原材料の表記がわかりやすいものがおすすめ

原材料欄の表記にはなるべくわかりやすい記載がされているものがおすすめです。

例えば「肉類」のようなあいまいな表記ではなく、「チキン」「サーモン」のようになんの素材が使われているのかが明確なものようにわかりやすく書いているもののほうが品質への信頼度も高いです。

アレルギーのある食材は避ける

犬も人間と同じように食物アレルギーを発症することがあります。

あらかじめアレルゲンがわかっている時には、原材料を確認してアレルゲンの食材が入っていないか確かめましょう。

また、たとえ牛肉のアレルギーだった場合、「肉類」とだけ表示しているフードでは果たして牛肉が入っているのかどうか判断できませんよね。

そういう意味でも、原材料が細かくわかりやすく表記されている製品はおすすめです。

添加物が少ないものを選ぶ

ウェットフードは水分が多い分、保存量や添加物などがドライタイプより多いイメージがあります。

実際添加物は入っていても、基本的にワンちゃんの健康に影響するほどの量は含まれていないのでそこまで神経質になることはありません。

ただ、大量にとれば消化不良になったり、中には添加物にアレルギー反応を示す子もいます。
できれば添加物はなるべく少ないものを選んでおくのが安心ですね。

最終的にはワンちゃん食いつきが大事

ここまでウェットフードを選ぶ際のポイントを紹介しましたが、最終的にはやはりワンちゃん食いつきが大切です。

どんなに栄養があっても、ワンちゃんがおいしく食べれないようではあまり意味がないですからね。

実際にフードをあげたときの様子をみて、魚ベースがいいか肉ベースがいいかなど、ワンちゃんの好みを把握してあげることも重要ですよ。

ウェットフードの保存方法

ウェットフードは、ドライタイプのフード比べて保存がききません。

もし開封したのに一度で食べきれなかった時、どのように保存すればいいのか悩む方も多いのではないでしょうか。

そこでウェットフードの開封後の保存方法についても紹介したいと思います。

基本的には冷蔵保存

冷蔵保存

ドライタイプのフードは常温保存できますが、ウェットフードの場合は冷蔵保存が基本です。

缶の場合はラップをかけるか、メーカーによっては缶専用のキャップを用意している場合もあるので、いずれかで蓋をして冷蔵庫で保存しましょう。

水分の多いウェットフードはカビも生えやすく、開封後はフードが空気に触れ酸化も進みやすいです。

パッケージに記載されている保存期間はあくまで開封前の目安ですから、開封後は長くても2日以内には食べきるようにしましょう。

長期保存したいなら冷凍

少しずつ与えたい場合や、明らかに使いきれないことがわかっている場合は冷凍する方法もあります。

開封後すぐにラップやジップロックに小分けにした後、密閉容器に入れ冷凍しましょう。

小分けにする際には酸化を遅らせるためなるべく空気を入れないようにするのがポイントです。

2~3週間ほど保存できますが、劣化が完全に止まるわけではないためできれば早めに食べきるのが理想です。

【厳選10選!】犬用ウェットフードのおすすめランキング

犬用のウェットフードのおすすめをランキング形式で、10種類紹介します。

  • ブッチ
  • K9ナチュラルジャパン プレミアム缶 ラムフィースト
  • レトルト ささみと緑黄色野菜
  • カナガンドッグフード チキン ウェットタイプ
  • デビフ ささみ&レバーミンチ
  • シーザー 成犬用 ふっくら蒸しささみ 彩り野菜入り
  • 愛情物語 霧島鶏 ささみ角切り&緑黄色野菜
  • チョイめし とり肉とベジ4
  • ヘルシーステップレトルト ビーフと野菜
  • デビフ ささみ&チーズ

【1位】ブッチ

ブッチ(各色レーベル)

特徴は以下の通りです。

  • 主原料の違う3つの種類があって同じブランドでローテーションできる
  • 農産物に対する規制が厳しいニュージーランド産で、人口調味料や香料が無添加
  • 公式サイトで原材料の詳細が詳しくわかる
  • 冷凍保存可能
ブランド ブッチ
価格(税込) 1,430円
主原料 ブラック:ビーフ、ラム、チキン
ホワイト:チキン
ブルー:チキン、フィッシュ
内容量 800g
カロリー(100gあたり) 116 kcal
推奨年齢 全ライフステージ
種別 総合栄養食

【2位】K9ナチュラルジャパン プレミアム缶 ラムフィースト

K9ナチュラルジャパン プレミアム缶 ラムフィースト

特徴は以下の通りです。

  • グレインフリー(穀物不使用)
  • 粘着剤、安定剤不使用
  • ヘルシーな子羊の肉類を原材料の90%以上使用
  • 「加熱フリーズドライ製法」で美味しさと栄養を製造時のまま維持
ブランド K9ナチュラル
価格(税込) 506円
主原料 子羊
内容量 170g
カロリー(100gあたり) 137.4 kcal
推奨年齢 全ライフステージ
種別 総合栄養食

【3位】レトルト ささみと緑黄色野菜

レトルト ささみと緑黄色野菜

特徴は以下の通りです。

  • 1袋92円の手軽さ
  • ささみが細かくなっていて小型犬でも食べやすい
  • カロリーコントロールしたい子におすすめの低カロリーフード
ブランド わんわん
価格(税込) 92円
主原料 鶏ささみ
内容量 80g
カロリー(100gあたり) 41 kcal
推奨年齢 2ヵ月以上
種別 一般食

【4位】カナガンドッグフード チキン ウェットタイプ

カナガンドッグフード チキン ウェットタイプ

特徴は、以下の通りです。

  • 香料、着色料不使用
  • 有機野菜使用、グレインフリー(穀物不使用)
  • 化学薬品やホルモン剤投与のない鶏肉使用で安心
  • オメガ2脂肪酸が豊富なサーモンオイル使用
ブランド カナガン
価格(税込) 3,520円
主原料 骨抜きチキン生肉、サツマイモ
内容量 400g×3
カロリー(100gあたり) 105.8 kcal
推奨年齢 全ライフステージ
種別 総合栄養食

【5位】デビフ ささみ&レバーミンチ

デビフ ささみ&レバーミンチ

特徴は以下の通りです。

  • なめらかなペースト状のフード
  • しっかりと匂いがありワンちゃんの食欲をそそる
  • 着色料・発色剤無添加
ブランド デビフ
価格(税込) 156円
主原料 鶏肉
内容量 150g
カロリー(100gあたり) 105kcal
推奨年齢 全ライフステージ
種別 総合栄養食

【6位】シーザー 成犬用 ふっくら蒸しささみ 彩り野菜入り

シーザー 成犬用 ふっくら蒸しささみ 彩り野菜入り

特徴は以下の通りです。

  • ささみを使った低脂肪低カロリーフード
  • シーチキンのような香り
  • 大きなささみがゴロゴロとしていて満足感も高い
ブランド シーザー
価格(税込) 76円
主原料 鶏肉、ささみ
内容量 70g
カロリー(100gあたり) 35 kcal
推奨年齢 全ライフステージ
種別 一般食

【7位】愛情物語 霧島鶏 ささみ角切り&緑黄色野菜

愛情物語 霧島鶏 ささみ角切り&緑黄色野菜

特徴は以下の通りです。

  • 九州産の新鮮な鶏肉を使用
  • 小分けのパックになっていて便利
  • 副食としてトッピングに向いている
ブランド イースター
価格(税込) 192円
主原料 鶏ささみ
内容量 70g×3
カロリー(100gあたり) 50.4 kcal
推奨年齢 全ライフステージ
種別 副食

【8位】チョイめし とり肉とベジ4

チョイめし とり肉とベジ4

特徴は以下の通りです。

  • 国産鶏、国産野菜を使用
  • 野菜もふんだんに使われていてヘルシー
  • 普段のご飯に野菜をプラスしたいときにおすすめ
  • 無添加フードで安心
ブランド わんわん
価格(税込) 81円
主原料 鶏、鶏ささみ
内容量 80g
カロリー(100gあたり) 55kcal
推奨年齢 全ライフステージ
種別 一般食

【9位】ヘルシーステップレトルト ビーフと野菜

ヘルシーステップレトルト ビーフと野菜

特徴は以下の通りです。

  • ドライフードとの併用がおすすめの「栄養補完食」
  • 合成保存料、合成着色料不使用
  • 強めの匂いで食いつきが期待できる
ブランド アイリスオーヤマ
価格(税込) 1,043円
主原料 鶏肉、牛肉
内容量 375g
カロリー(100gあたり) 76 kcal
推奨年齢 成犬
種別 栄養補完食

【10位】デビフ ささみ&チーズ

デビフ ささみ&チーズ

特徴は以下の通りです。

  • 1缶あたり85gなので、食べきりやすい
  • ささみに角切りチーズが入ったシンプルなフード
  • 幼犬からシニア犬まで主食として給餌OK
ブランド デビフ
価格(税込) 138円
主原料 鶏ささみ、チーズ
内容量 85g
カロリー(100gあたり) 80 kcal
推奨年齢 成犬、幼犬
種別 総合栄養食

まとめ

犬用ウェットフードの特徴と選び方、そしておすすめウェットフードについて紹介しました。

ウェットフードは栄養の補助、水分補給、おやつ、主食など用途も様々です。

ワンちゃんのライフステージによっても必要に応じて切り替えたりできるよう、ウェットフードの特徴をよく理解しておきましょう。

迷ったらコレ!おすすめの主食向けフード
このこのごはん
おすすめPOINT!
  • 小麦不使用のグルテンフリーフード
  • 原材料がヒューマングレードで良質
  •  小型犬が食べやすい薄い粒形状
価格(税込) 内容量 対象年齢・犬種 タイプ
3,850円 1.0kg 全年齢・小型犬向け ドライ
価格(税込) 3,480円
内容量 1.8kg
対象年齢 全年齢
タイプ ドライ
うまか
おすすめPOINT!
  • 全年齢・全犬種対応の総合栄養食フード
  • 獣医師も推奨するドライフード
  • 着色料・保存料・小麦(グルテンフリー)不使用
価格(税込) 内容量 対象年齢・犬種 タイプ
4,980円 1.5kg 全年齢・全犬種 ドライ
価格(税込) 3,480円
内容量 1.8kg
対象年齢 全年齢
タイプ ドライ
モグワン
おすすめPOINT!
  • ヒューマングレードの原材料を使用
  • 穀物不使用のグレインフリーフード
  • 原材料の50%以上が動物性タンパク質
価格(税込) 内容量 対象年齢・犬種 タイプ
4,356円 1.8kg 全年齢・全犬種 ドライ
価格(税込) 3,480円
内容量 1.8kg
対象年齢 全年齢
タイプ ドライ
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