アレルギー対策ドッグフードのおすすめランキングTOP10!エサ選びのポイント

アレルギー対策ドッグフードのおすすめランキングTOP10!エサ選びのポイント ドッグフードおすすめランキング

ドッグフードの中には、ワンちゃんのアレルギー対策ができるものもあります。

ワンちゃんが体をかゆがっていたり、うんちが安定しなかったりという症状が出ている時は、ドッグフードの成分が体に合わずアレルギーを起こしているのかもしれません。

家族に一員であるワンちゃんの健康を管理する上でも、ワンちゃんに合うフード選びは大切です。

この記事では、以下のことを紹介します。

  • アレルギー対策ができるフードを選ぶ上でのポイント
  • アレルギー対策向けドッグフード

愛犬がアレルギーを起こしやすい方は、ぜひ参考にしてみてください。

  1. 犬にもアレルギーがある
    1. 症状に合わせてフードを選ぶことが大切
      1. アレルゲンは検査でわかる
    2. 食物アレルギーの症状
      1. 皮膚疾患の出やすい場所
  2. アレルギー対策ドッグフードを選ぶときのポイント3選
    1. 添加物が少ないものを選ぶ
    2. 穀物アレルギーが心配な場合はグレインフリーがおすすめ
      1. 犬は穀物を消化しにくい
    3. アレルゲンになりにくいのは魚、米、ラム肉、ジャガイモ
  3. アレルギー対策ドッグフードのおすすめランキング10選!
    1. 【1位】アランズナチュラルドッグフード・ラム
    2. 【2位】モグワン
    3. 【3位】キアオラ ドッグフード グラスフェッドビーフ&レバー
    4. 【4位】プロフェッショナルバランス アレルゲンケア&pHコントロール
    5. 【5位】グレインフリー フィッシュレシピ 小粒
    6. 【6位】このこのごはん
    7. 【7位】Vets Plan セレクトスキンケア
    8. 【8位】アカナ パシフィックピルチャード
    9. 【9位】わんこのきちんとごはん フィッシュ
    10. 【10位】k9ナチュラル ラムフィースト
  4. 単一タンパク源のフードでアレルゲンを見極める
    1. 原材料がシンプルなものを選ぶ
  5. アレルギー対策では体の調子を整えることも大切
    1. 肌の健康を維持するためには良質なタンパク質を
      1. ヒューマングレードのものを選ぶ
    2. 腸が弱い子には乳酸菌やオリゴ糖
    3. アトピー体質の子にはオメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸
  6. アレルゲンになりやすい食材
  7. アレルギーになりやすい犬種
  8. まとめ

犬にもアレルギーがある

犬 エサ

犬も人間と同じようにアレルギーを発症することがあり、ある調査では約40%もの犬がアレルギーを持っている可能性があると報告されています。

特に3歳までに発症する子が7割とも言われていますから、早い時期からワンちゃんの食事後の様子などを見てアレルギー症状が出ていないか確認してあげることも大切です。

アレルギーで見られる症状についてはこの後また詳しく説明していきます。

症状に合わせてフードを選ぶことが大切

アレルギー対策用フードはたくさんありますが、すべてのフードがすべてのアレルゲンに対応しているわけではありません。

ワンちゃんの症状に関連するアレルゲンが含まれていないものを選んであげることが大切です。

アレルゲンは検査でわかる

できればアレルゲン検査で体に合わない食材を特定しておくことをおすすめします。

アレルゲンになりにくいといわれている食材はありますが、それでも絶対にアレルギーにならないと言い切ることはできません。

何の食材が体に合わないのかわからないまま、アレルゲンになりえる食材を避け続けるのは大変ですからね。

ただアレルゲン検査には4~7万ほどの費用がかかってきます。

少しハードルが高いと感じる場合は、この後に紹介する「単一タンパク源のフードでアレルゲンを見極める」の項目を参考にしてみてください。

食物アレルギーの症状

犬の食物アレルギーでは皮膚のかゆみや下痢などの症状が出ることが多いです。

そのほかには皮膚炎、鼻炎、目の炎症、フケや脱毛などがみられることもあったり、極稀にですがてんかんのような発作が出る場合もあります。

アレルギー症状には個体差がありますから、時には一見しただけではわからないような静かな症状として表れていることもあります。

普段から皮膚の状態やうんちの回数などを把握して、そういった静かな変化にも気づいてあげられるよう備えましょう。

皮膚疾患の出やすい場所

犬の皮膚疾患が出やすい場所は耳が多く、そのほか足の裏側や口の周り、目の周り、鼠径部、前胸部などもかゆみが出ます。

特に犬が自分で触ってしまえるところは舐めたりかきむしってしまって症状が悪化しやすいため注意が必要です。

アレルギー対策ドッグフードを選ぶときのポイント3選

ポイント (4)

アレルギー対策ができるドックフードを選ぶ際にはいくつか注目すべきポイントがあります。

ワンちゃんにとって最適なフードを選ぶためにも、抑えていただきたい点をここから紹介していきますね。

添加物が少ないものを選ぶ

ドッグフードには、以下の添加物が含まれていることがあります。

  • 防腐剤
  • 酸化防止剤
  • 着色料

上記の添加物が原因で、アレルギーを引き起こしてしまうこともあります。

できるだけ添加物が少ないドッグフードを選ぶことがアレルギー対策にも繋がるのですね。

ただ、中には防腐剤や保存料を使っていないこともあり消費期限が短いものもありますので注意しましょう。

穀物アレルギーが心配な場合はグレインフリーがおすすめ

穀物は犬にとってアレルゲンになりやすい食材の一つです。

穀物の中でも特定のものがアレルゲンであると判明している場合はそれを避ければいいですが、もしわからない場合にはグレインフリーと記載されているものを選ぶようにしましょう。

グレインフリーとは穀物不使用であることを表す言葉で、穀物すべてを避けたいときにおすすめです。

犬は穀物を消化しにくい

犬は穀物を消化するのが苦手で、摂取しすぎると消化不良を起こすこともあります。

また、犬が消化しにくい穀物に含まれるグルテンもアレルギーの原因になりやすいので注意が必要です。

一方で穀物にも栄養があり、腸内環境を整える働きもあるため実はドッグフードにはよく使用されている食材でもあります。

穀物が一概に悪いというわけではなく、栄養価を考えればバランスよく穀物を取り入れることは問題ありませんので、摂りすぎに気を付けるようにしましょう。

アレルゲンになりにくいのは魚、米、ラム肉、ジャガイモ

アレルゲンになりやすい食材もあれば、比較的アレルゲンになりにくいとわかっている食材もあります。

魚、米、ラム肉、ジャガイモなどは、アレルギーの原因になりにくいとされています。

アレルギー対策をしたいけど、何から始めればいいのか悩んでいる方はこれらを原材料とするエサを試してみましょう。

アレルギー対策ドッグフードのおすすめランキング10選!

アレルギー対策ドッグフードのおすすめをランキングで紹介していきます。

【1位】アランズナチュラルドッグフード・ラム

アランズナチュラルドッグフード・ラム

アランズナチュラルの特徴は以下の通りです。

  • ラム肉を全体の40%使用(動物性タンパク質はラムのみ)
  • 原材料が9種類でシンプル
  • 添加物・合成サプリメント不使用
  • 粒の大きさが8~10mm程度の小粒タイプ
ブランド ナチュラルドックフードカンパニー
価格(税込) 4,356円
内容量 2㎏
主原料 ラム肉
不使用物 穀物、牛肉、鶏肉、豚肉、大豆、トウモロコシ、乳製品、卵、着色料、香料など。
タイプ ドライフード
カロリー(100gあたり) 342kcal
推奨年齢 全ライフステージ

【2位】モグワン

モグワンドッグフード

モグワンの特徴は、以下の通りです。

  • チキンとサーモンの良質な動物性たんぱく質が50%以上含まれている
  • 穀物不使用のグレインフリードッグフード
  • ヒューマングレードの原材料を使用
  • 野菜やフルーツも原材料に多く使用
  • オメガ3脂肪酸も含まれているため良質な油分を摂取可能
  • イギリスの大手ペットフード工場で製造されており、品質管理が徹底されている
ブランド モグワン
価格(税込) 4,356円
内容量 1.8㎏
主原料 チキン、サーモン
不使用物 穀物、着色料、香料など
タイプ ドライフード
カロリー(100gあたり) 363kcal
推奨年齢 全ライフステージ

【3位】キアオラ ドッグフード グラスフェッドビーフ&レバー

キアオラ ドッグフード グラスフェッドビーフ&レバー

グラスフェッドビーフ&レバーの特徴は、以下の通りです。

  • グレインフリーの穀物不使用ドッグフード
  • 肉原料にこだわり植物性原料を最低限にしているため、消化吸収に優れている
  • 抗酸化作用のある天然ハーブを配合していて、免疫力の維持もサポート
  • 粒の大きさは12mm程度と大粒

大粒タイプなので、中型犬や大型犬におすすめ。

ブランド レッドハート
価格(税込) 6,215円
内容量 2.5㎏
主原料 牛肉、エンドウ豆
不使用物 穀物、ポテト、合成保存料、着色料、人工香料など
タイプ ドライフード
カロリー(100gあたり) 364kcal
推奨年齢 全ライフステージ

【4位】プロフェッショナルバランス アレルゲンケア&pHコントロール

プロフェッショナルバランス アレルゲンケア&pHコントロール

プロフェッショナルバランスの特徴は、以下の通りです。

  • ペットフード専門家が共同で開発したアレルギー対策ドックフード
  • アレルギーのリスクが少ない魚と米が主原料
  • 皮膚ケアや下部尿路ケアもできる
ブランド ペットラインプロバラ
価格(税込) 4,289円
内容量 3㎏
主原料 米、魚粉
不使用物 鶏肉、牛肉、豚肉、小麦、着色料、保存料、発色剤など
タイプ ドライフード
カロリー(100gあたり) 350kcal
推奨年齢 成犬

【5位】グレインフリー フィッシュレシピ 小粒

グレインフリー フィッシュレシピ 小粒

フィッシュレシピの特徴は、以下の通りです。

  • ヒューマングレードの素材を使った魚をメインに使用
  • グレインフリーの穀物不使用ドッグフード
  • アンモニア量を減らすユッカエキスが配合されており、便の臭い軽減効果が期待できる
  • オリーブ・サーモンオイルも入っていて、健康的な皮膚と毛並みの維持も助けてくれます。
  • オメガ3系の脂肪酸であるDHAやEPAが豊富なイワシと甘くたんぱくな白身魚のタラが主な原材料
  • 粒の大きさは7~10mm程度の小粒タイプ
ブランド ロータスジャパン
価格(税込) 3,080円
内容量 800g
主原料 イワシ、タラ
不使用物 穀物、合成保存料、香料
タイプ ドライフード
カロリー(100gあたり) 343kcal
推奨年齢 全ライフステージ

【6位】このこのごはん

このこのごはん

このこのごはんの特徴は、以下の通りです。

  • 低脂肪高タンパクな鶏のささみ、鹿肉をメインに使用
  • オメガ3脂肪酸や乳酸菌などのにおい、毛並み、涙や毛を改善する素材も多く配合
  • ヒューマングレードのフード
  • 粒の大きさは7~8㎜の小粒サイズ
ブランド オモヤ
価格(税込) 3,850円
内容量 1㎏
主原料 鶏のささみ
不使用物 トウモロコシ、小麦、牛肉、保存料、酸化剤、凝固剤など
タイプ ドライフード
カロリー(100gあたり) 342kcal
推奨年齢 全ライフステージ

【7位】Vets Plan セレクトスキンケア

Vets Plan セレクトスキンケア

セレクトスキンケアの特徴は、以下の通りです。

  • 体調にトラブルを抱えている子をサポートする医療食フード
  • タンパク源としてアレルギーを起こしにくい七面鳥を使用
  • 炭水化物にはお米を使用
  • 不飽和脂肪酸のオメガ3、オメガ6や、銅、亜鉛も配合されていて皮膚や毛皮の健康を維持できる
ブランド ロイヤルカナン
価格(税込) 3,768円
内容量 3㎏
主原料 米、七面鳥
不使用物 小麦、トウモロコシなど。
タイプ ドライフード
カロリー(100gあたり) 387kcal
推奨年齢 全ライフステージ

【8位】アカナ パシフィックピルチャード

アカナ パシフィックピルチャード

パシフィックピルチャードの特徴は、以下の通りです。

  • タンパク源に天然のイワシのみを使用
  • 植物性タンパク質凝固物は原材料に不使用
  • 合成サプリメントはビタミンE、亜鉛、銅などを配合

単一タンパク源のドッグフードなのでアレルゲンが特定できていない場合やローテーションを考えている人にもおすすめです。

ブランド グリーンドッグ
価格(税込) 4,730円
内容量 2㎏
主原料 イワシ
不使用物 穀物、グルテン、鶏肉、牛肉、卵、乳製品、ポテト、合成添加物、着色料、香料など
タイプ ドライフード
カロリー(100gあたり) 339kcal
推奨年齢 全ライフステージ

【9位】わんこのきちんとごはん フィッシュ

わんこのきちんとごはん フィッシュ

わんこのきちんとごはんの特徴は、以下の通りです。

  • 金沢に製造販売会社がある国産のドックフード
  • 素材はヒューマングレード
  • 動物性タンパク源には金沢港に水揚げされた季節の魚を使用
  • 保存料・香料・合成サプリメント不使用

添加物によるアレルギーが心配な方におすすめのドッグフードです。

ブランド シアンシアン
価格(税込) 1,650円
内容量 300g
主原料 季節の魚
不使用物 小麦、卵、乳製品、トウモロコシ、ポテト、鶏肉、牛肉、豚肉保存料、香料など
タイプ ドライフード
カロリー(100gあたり) 340kcal
推奨年齢 全ライフステージ

【10位】k9ナチュラル ラムフィースト

k9ナチュラル ラムフィースト

k9ナチュラルの特徴は、以下の通りです。

  • ホルモン剤や構成物質などが投与されていない子羊の肉や内臓などが主な食材
  • 添加物も不使用
  • アレルゲンとして注意が必要な食材の多くが使われていない

水で戻して柔らかくしてから与える方法が推奨されているエサです。

ブランド k9ナチュラルジャパン
価格(税込) 6,107円
内容量 500g
主原料 ラム肉
不使用物 穀物、大豆、卵、乳製品、トウモロコシ、ポテト、鶏肉、牛肉、豚肉など
タイプ ドライフード
カロリー(100gあたり) 572kcal
推奨年齢 全ライフステージ

単一タンパク源のフードでアレルゲンを見極める

アレルゲン検査をしなくても、単一タンパク源のご飯を与えることでアレルゲンを特定できることもあります。

アレルギーは食品に含まれるタンパク質が原因となっていることも多いので、1種類の肉や魚が使われたドッグフードをローテーションして症状を見てあげることで、なんの食品に含まれるタンパク質に反応しているのか見極めやすくなるのですね。

時間はかかりますが、アレルゲンを特定したいときには有効な手段ですので必要に応じて検討してみてください。

原材料がシンプルなものを選ぶ

タンパク質に限らず、アレルゲンを特定したい場合には原材料がなるべくシンプルなものを選びましょう。

原材料にいろいろな食材が使われているとワンちゃんが何に反応したのか絞り込むのが難しくなってしまいます。

アレルギー対策では体の調子を整えることも大切

犬

アレルギー対策では特定の食材を避けアレルギーを起こさないことも大切ですが、アレルギーの症状を軽減して体の調子を整えることも大切です。

そこで、アレルギーの症状を軽減するために必要な栄養素についても紹介していきます。

肌の健康を維持するためには良質なタンパク質を

動物の皮膚や臓器をつくっているのはタンパク質ですから、アレルギーで荒れてしまった肌の健康状態を戻していくためにも良質なタンパク質を摂ることが大切です。

そのため原材料を確認する際は「肉類(牛肉等)」や「家禽類」のようになんの肉が使われているのか表記が曖昧なものよりも、「チキン」「サーモン」のように明確に記載されているものがおすすめです。

表記が曖昧な原材料はホルモンを過剰に与えられたものもあり、アレルギーの原因になることもあります。

ヒューマングレードのものを選ぶ

ヒューマングレードとは人間の食品と同じ基準で管理された原材料を使っているという意味です。

飼料グレードのフードでは鶏、豚、魚などの肉の名前は表示されますが、部位までは記されないことが多いです。

例えば「○○ミール」のような表記は、畜産副産物と言われる食肉にならなかった頭、羽毛、内臓などのいろいろな部位が使われます。

それらが犬の体に良くないというわけではありませんが、どんな肉が使われているかわからないために、4Dミートと言われる死んだ動物の肉や障害のある動物の肉などが使われているのではと疑われることも。

原材料の産地が記載されたり、使われる肉の部位などが記載されるヒューマングレードを選ぶことで素材への安心感も大きくなります。

腸が弱い子には乳酸菌やオリゴ糖

腸内での消化や吸収、排泄がうまく行われなければいくら良質なタンパク質を摂っても効率よく吸収されません。

それが原因となってアレルギーを引き起こすこともありますから注意が必要です。

腸の弱い子の場合は、腸の働きを助ける乳酸菌やオリゴ糖の含まれたドッグフードを選んでみてもいいでしょう。

腸には犬にとっても有益な菌が多くいて、腸内環境を整えることは健康維持のためにも重要なことですからね。

アトピー体質の子にはオメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸

皮膚や毛並みを維持するためには質のいい油分を摂取することも大切です。

アトピー体質の子には、皮膚や毛の健康にいいといわれるオメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸が含まれているものがおすすめです。

また、「動物性油脂」のようになんの油が使われているのかよくわからない表記よりも、サーモンオイル、亜麻仁油などのように明記されているもののほうが質の高い油を使用している傾向があります。

アレルゲンになりやすい食材

食材

犬にとってアレルゲンになりやすいといわれている主な食材を紹介していきます。

肉食なのに肉でもアレルギーになるのかと驚く方もいるかもしれません。

肉類のなかでも特にアレルギーを引き起こしやすいといわれているのが牛肉で、皮膚炎などのアレルギー症状が出ることがあります。

鶏肉 鶏肉でアレルギーを起こすこともあります。

その場合アレルゲンは肉特有のタンパク質成分ですから、鶏肉アレルギーだから鶏の卵食べてはいけない、ということはありません。

鶏の卵 鳥の卵の白身に含まれる「アビジン」、黄身に含まれる「ビオチン」を摂取し続けると、脱毛や免疫力の低下を引き起こす可能性があるといわれています。

また大量に摂取すると下痢になることも。

トウモロコシ トウモロコシはアレルギーの原因となりやすい他、消化不良を起こしやすいため摂りすぎに注意が必要といわれています。

しかしトウモロコシは腸内環境を整え栄養も豊富なため、ドッグフードにはよく使われている食材でもあるのです。

小麦 小麦は穀物の中でも最もアレルギー性が高いといわれています。

犬が消化しにくいといわれている「グルテン」が小麦には多く含まれており、また食べ続けることでアレルギーを誘発してしまいます。

大豆 ほかに紹介している食材と比べれば、大豆によるアレルギーはごく稀と言われています。

大豆の中でも、人間が食べるために加工した後に出る「脱脂大豆」は犬にとって消化しづらいといわれていますので注意しましょう。

乳製品 牛乳をはじめとする乳製品にもアレルギーが出ることがあります。

また乳製品を摂るとお腹を壊しやすい子は「乳糖不耐性症」と言って、乳製品に入っている乳糖を上手に消化できない状態かもしれませんので注意しましょう。

アレルギーになりやすい犬種

犬種

犬の中でも比較的アレルギーを発症しやすい犬種もいますので、一例を紹介していきます。

  • 柴犬
  • テリア種(ヨークシャーテリアなど)
  • レトリーバー種(ゴールデンレトリバーなど)
  • シーズー
  • ブルドッグ種(フレンチブルドッグなど)
  • ダックスフンド系
  • パピヨン

飼っているのが上記の犬種だからといって必ずアレルギーになるというわけではありませんが、比較的アレルギー症状が出やすいとされていますので普段から食事後の様子などを見て、なにか症状が出ていないかチェックしてあげましょう。

またアレルギー症状には個体差がありますから、一見しただけではわかりづらいような症状の可能性もあります。

うんちの回数が増える、体をかゆがることが増えるなど、ワンちゃんのちょっとした変化に気づいてあげられるように備えましょう。

まとめ

アレルギー対策ができるフードを選ぶうえで注目していただきたいポイントと、おすすめのドッグフードについて紹介しました。

あらかじめアレルゲン検査をしておくとドックフード選びも少し楽になりますが、費用がかかるので、お家で単一タンパク源のフードをローテーションしながら様子を見るのも一つの方法です。

ただアレルゲンになりやすいものを避けていくだけでは、本当は食べても問題ないものまで避けてしまうことにもなりやすいです。

アレルゲンになりやすい食材に中にも栄養が豊富に含まれているものは多いです。

体に合わないものを見極めて、バランスよくおいしいご飯を食べられるようにサポート
してあげましょう。

わんわんナビでは、目的別にいろんなドッグフードを紹介しています。

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このこのごはん
おすすめPOINT!
  • 小麦不使用のグルテンフリーフード
  • 原材料がヒューマングレードで良質
  •  小型犬が食べやすい薄い粒形状
価格(税込) 内容量 対象年齢・犬種 タイプ
3,850円 1.0kg 全年齢・小型犬向け ドライ
価格(税込) 3,480円
内容量 1.8kg
対象年齢 全年齢
タイプ ドライ
うまか
おすすめPOINT!
  • 全年齢・全犬種対応の総合栄養食フード
  • 獣医師も推奨するドライフード
  • 着色料・保存料・小麦(グルテンフリー)不使用
価格(税込) 内容量 対象年齢・犬種 タイプ
4,980円 1.5kg 全年齢・全犬種 ドライ
価格(税込) 3,480円
内容量 1.8kg
対象年齢 全年齢
タイプ ドライ
モグワン
おすすめPOINT!
  • ヒューマングレードの原材料を使用
  • 穀物不使用のグレインフリーフード
  • 原材料の50%以上が動物性タンパク質
価格(税込) 内容量 対象年齢・犬種 タイプ
4,356円 1.8kg 全年齢・全犬種 ドライ
価格(税込) 3,480円
内容量 1.8kg
対象年齢 全年齢
タイプ ドライ
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